【レビュー】寝ながらメディキュットをデスクワークで試したら、仕事の疲労感が変わった話

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座り仕事を続けていると、どうしても血行が悪くなりがち。気づけば疲労がたまっていて、仕事の後のストレッチでようやくリセット——そんな毎日を送っていませんか?

私もまさにそのタイプ。仕事後にストレッチで血行を良くすると疲労が軽くなることが多いのですが、「日中から血行をケアできたらもっと楽になるのでは?」と思い、着圧ソックスの定番メディキュットを試してみました。

この記事では、実際に着用して感じたことを正直にレビューします。

なぜ「寝ながらメディキュット」を選んだのか

メディキュットには昼間用と就寝用があり、大きな違いは締め付けの強さです。昼間用のほうが着圧は強め。

私が選んだのは就寝用の「寝ながらメディキュット」でした。理由はシンプルで、締め付けが強すぎると仕事中に居心地が悪そうだったから。初めての着圧ソックスなら、まずは弱めから試すのが安心だと考えました。

結論から言うと、私にはこの締め付けで十分でした。

履いた瞬間、全身がスッキリ

着用してまず驚いたのが、ふくらはぎをマッサージした後のようなスッキリ感。血行が良くなった時の、あの軽くなる感覚です。

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、下半身の血液を心臓へ押し戻すポンプの役割を担っています。着圧ソックスがふくらはぎを適度に圧迫することで、そのポンプ機能がサポートされるわけです。実際、血が上半身へ、頭のほうまで押し出されていくような感覚がありました。

ただし正直に言うと、最初は締め付け感が少し気になりました。

締め付け感は「慣れて忘れる」レベル

気になった締め付け感ですが、そのまま仕事をしているうちに自然と慣れて、気づけば忘れていました。就寝用の弱めの着圧を選んだのが正解だったのだと思います。

締め付けが苦手な方や初めての方は、いきなり昼間用の強圧タイプよりも、就寝用から入るのがおすすめです。

仕事中の疲労感はどう変わった?

私は普段、疲労が出るまで作業してしまうタイプです。だからこそ変化がわかりやすかったのですが、着圧ソックスを履いていた日は——

  • 肩こりなどはあるものの、血行はいつもよりマシ
  • なんとなく、いつもよりちょっと多めに作業できた

劇的な変化ではありません。でも「いつもより疲れにくい」「作業の持ちが少し良い」という体感は確かにありました。仕事後のストレッチで疲労が軽くなる経験をしてきた身としては、日中から血行をケアできるメリットは大きいと感じます。

まとめ:座り仕事の人こそ試す価値あり

良かった点

  • 履いた瞬間のマッサージ後のようなスッキリ感
  • 締め付けはすぐ慣れるレベル(就寝用なら)
  • 血行がいつもよりマシで、作業が少し長く続いた

気になった点

  • 着け始めは締め付け感がある
  • 効果は「劇的」ではなく「じわっと実感」タイプ

座り仕事で血行の悪さや疲労が気になる方は、まず締め付けの弱い「寝ながらメディキュット」から試してみてはいかがでしょうか。数千円で日々の疲労感が少し変わるなら、十分アリな投資だと思います。

▼ 私が試したのはこちら [寝ながらメディキュットをチェックする]

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※感じ方には個人差があります。本記事は個人の使用感によるレビューです。

締め付け感を感じずに血行を良くしたい方はリカバリーウェアがおすすめです。

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