彼氏ができなくて疲れた。4回付き合ってわかった、無理しない恋愛のはじめ方

暮らす

彼氏ができなくて、疲れた。

そう思ったことが、私にも何度もあります。

出会いの場に行って、気になる人ができて、連絡を取り合って——それでも付き合うまでいかない。やっと付き合えたと思ったら、うまくいかなくて終わってしまう。

また一からやり直し。

その繰り返しに、いつの間にかへとへとになっていました。

私はこれまで4人の人と付き合ってきました。でも今も独身で、恋愛に答えを見つけたわけじゃない。それでも、何度か疲れ果てた時期を乗り越えてきた中で、少しずつわかってきたことがあります。

「頑張れば報われる」じゃなくて、「自分に合ったやり方を選ぶ」こと。

この記事では、恋愛に疲れてしまったあなたに向けて、私自身の経験をもとに書いています。完璧な成功談じゃないけれど、同じように疲れた人の気持ちに寄り添えたら、と思っています。

無理しなくていい。あなたのペースで、読んでみてください。

彼氏ができなくて疲れるのは、あなたのせいじゃない

「なんで私だけうまくいかないんだろう」

彼氏ができない時期が続くと、どんどん自分を責めてしまいますよね。でも、疲れてしまうのはあなたが弱いからじゃない。むしろ、真剣に向き合ってきたからこそ疲れるんだと思います。


頑張りすぎてしまう人の特徴

恋愛に疲れやすい人には、共通点があります。それは、頑張りすぎてしまうこと。

気になる人ができると、相手に合わせようとしすぎてしまう。LINEの返信を何度も読み返して、言葉を選びすぎて、自分らしさをどこかに置いてきてしまう。

頑張ること自体は悪くない。でも、自分を削ってまで頑張り続けると、恋愛そのものが苦しくなってしまいます。


自分に合わない出会いの場を選んでいる

もう一つ、見直してほしいのが「出会いの場」です。

たとえば、大人数の合コンや賑やかな婚活パーティーが苦手なのに、「みんなやってるから」と無理して参加していませんか。エネルギーを使い果たした状態で出会っても、自分の良さはなかなか伝わりません。

出会いの場が自分に合っていないだけで、あなた自身に問題があるわけじゃない。場所を変えるだけで、ぐっと楽になることがあります。


周りと比べて焦ってしまう

友達が次々と彼氏を作ったり、結婚したりすると、焦りますよね。SNSを開くたびに誰かの幸せな報告が流れてきて、自分だけ取り残されているような気持ちになる。

でも、その焦りが恋愛をさらに苦しくしています。

焦って動いた恋愛は、自分のペースじゃないからうまくいきにくい。周りと自分の時間軸は、そもそも違うものです。比べなくていい。あなたにはあなたのペースがあります。

彼氏ができない自分を責めなくていい理由

彼氏ができない期間が続くと、「私って魅力がないのかな」「何かが足りないのかな」と、どんどん自分を否定したくなってしまいます。

でも、少し立ち止まって考えてみてほしいのです。本当に、あなたに問題があるのでしょうか。


「できない」じゃなく「合う人に出会えていない」だけ

「彼氏ができない」という言葉は、まるで自分に欠陥があるように聞こえます。でも実際は、ただ「今まで合う人に出会えていない」というだけのことが多い。

好みや価値観、生活リズム、エネルギーの使い方——人と人が「合う」かどうかは、思っている以上に繊細なものです。数をこなせば解決するわけでもないし、外見や性格を変えれば解決するわけでもない。

「できない私」ではなく、「まだ出会えていないだけの私」と言い換えるだけで、少し気持ちが楽になりませんか。


恋愛に疲れるのは真剣だから

疲れるのは、それだけ真剣だからです。

適当に流せる人は、そもそも疲れません。傷つかないように距離を置ける人も、疲れにくい。あなたが疲れてしまうのは、相手のことを真剣に考えて、自分の気持ちに正直に向き合ってきたからだと思います。

それは弱さじゃなくて、誠実さです。疲れてしまうくらい真剣に恋愛と向き合ってきたこと、もう少しだけ自分を認めてあげてほしいです。


休むことも恋愛の戦略になる

疲れたときは、休んでいい。

「休んでいたら出会いが減る」「焦らなきゃいけない」と思いがちですが、疲弊した状態で動いても、自分の良さは出しにくい。余裕がないと、相手を見極める判断力も鈍ってしまいます。

一度立ち止まって、自分を整える時間を取ること。それは逃げじゃなくて、次の恋愛をうまくいかせるための準備です。疲れたなら、休む。それも立派な恋愛の戦略です。

私が4回付き合ってわかったこと

私はこれまで4人の人と付き合ってきました。でも、毎回うまくいったわけじゃない。むしろ、疲れ果てて終わった恋愛の方が多かったかもしれません。

その経験の中で、少しずつ見えてきたことがあります。


ずっと抱えていた「伝えづらいこと」

私には、生まれつきの事情があります。病気というほど大げさに聞こえるかもしれないけれど、付き合う相手には知っておいてほしいこと。でも、どう伝えればいいのか、いつ伝えればいいのか、ずっと答えが出ませんでした。

早すぎると重く受け取られるかもしれない。遅すぎると「なぜ早く言わなかったの」と思われるかもしれない。そのタイミングを図りながら、好きな人の前でいつも少し緊張していました。

面白いことに気づいたのは、あまり好きではない相手の方が、伝えやすかったということです。好きじゃないから、どう思われても傷つかない。でも好きな人には、嫌われるのが怖くて、なかなか言い出せなかった。


タイミングを間違えた恋愛、伝えきれなかった恋愛

勇気を出して伝えたとき、相手が感情的になってしまったことがありました。責めているわけじゃないけれど、まるで被害者のように振る舞われて、私の方が傷ついてしまった。そのとき、すっと気持ちが冷めていくのを感じました。

伝えきれないまま別れた恋愛もあります。結局最後まで言えなかった。言えなかった自分を責めることもあったけれど、今思えば、言えない雰囲気を作っていたのは関係性の方だったのかもしれません。


受け入れてくれた人との違いでわかったこと

一方で、きちんと受け入れてくれた人もいました。

そのとき感じたのは、「ああ、これが普通なんだ」という安心感でした。大げさに反応するでもなく、突き放すでもなく、ただ「そうなんだね」と受け取ってくれる。それだけで、どれだけ楽になれるか。

その経験から気づいたのは、伝えることよりも、誰に伝えるかの方がずっと大事だということです。どれだけ言葉を選んでも、受け取る器のない人には届かない。逆に、受け入れる気持ちのある人には、上手に言えなくても伝わる。

恋愛で疲れてしまうとき、「自分の伝え方が悪いのかな」と思いがちです。でも、それだけじゃない。相手を選ぶことも、同じくらい大切なんだと、私は何度かの恋愛を経てようやく思えるようになりました。

彼氏ができなくて疲れた時期にやってよかったこと

疲れたときに無理して動いても、うまくいかないことが多いです。私自身、へとへとになりながら恋愛と向き合っても、自分の良さが出せなかった経験があります。

だから、疲れたときはまず立ち止まることにしました。


恋愛から少し距離を置いた

「出会いを意識しない期間」を作ることにしました。恋愛のことを考えるのをいったんやめて、自分の好きなことや仕事に集中する時間を取る。

最初は「このままでいいのかな」と焦りもあったけれど、実際にやってみると、むしろ気持ちが落ち着きました。恋愛のことを考えない時間を作ると、自分が本当に何を求めているのかが、少しずつ見えてくる気がしました。


自分の「疲れやすさ」と向き合った

私はもともと疲れやすい体質です。エネルギーの消耗が激しい状況の中にいると、恋愛以外のことにも支障が出てしまう。

そのことに改めて向き合ったとき、「恋愛でも無理しなくていいんだ」と思えるようになりました。疲れやすい自分を責めるんじゃなくて、疲れにくい関係性を選ぶ方が、長続きする恋愛につながると気づいたんです。


「合わない」と感じたら、無理に続けなくていいと決めた

以前は、好きな人の前では自分を押し殺してでも合わせようとしていました。でも、それを続けると関係性の中でどんどん消耗していく。

「この人といると疲れるな」と感じたとき、それは大事なサインだと思うようにしました。疲れやすいからこそ、一緒にいて自然でいられる相手かどうかを、大切な判断軸にするようになりました。

疲れやすい人に合う出会い方

恋愛に疲れてしまう人には、出会いの量を増やすより、自分に合った出会い方を選ぶ方が大切だと思っています。

エネルギーに限りがある中で無理して動き続けても、消耗するだけで良い出会いにはつながりにくい。だからこそ、自分のペースを守れる方法を選ぶことが、疲れやすい人の恋愛戦略になります。


エネルギーを使いすぎないマッチングアプリの使い方

マッチングアプリは、自分のペースで動けるという点で疲れやすい人に向いている面があります。大人数の場に出向かなくても、家にいながら相手のプロフィールをゆっくり見られる。気が向いたときだけ動けるので、エネルギーの調整がしやすいです。

ただし、通知やメッセージに追われると逆に消耗します。返信のペースや使う時間をあらかじめ決めておくと、無理なく続けられます。


結婚相談所という選択肢

結婚相談所は、サポートが手厚い分、一人で抱え込まなくていいのが疲れやすい人にとって大きなメリットです。

どんな人と会うか、どのペースで進めるか、プロのアドバイザーと相談しながら決められる。自分一人で全部判断しなくていいので、意外と消耗が少ない。真剣に結婚を考えている人が集まっているので、方向性が合いやすいという点でも、エネルギーのロスが少ないと感じます。

婚活に疲れた人ほど、一度検討してみる価値があると思います。


一緒にいて自然でいられる相手を選ぶことが最優先

どんな出会い方を選んでも、最終的に大切なのは「この人といると疲れない」と感じられるかどうかです。

気を使いすぎなくていい、自分らしくいられる。そういう相手との関係は、長く続きます。疲れやすいからこそ、一緒にいるだけで消耗する関係より、一緒にいると自然と楽になれる相手を選ぶことを大切にしてほしいです。

出会いの方法より、出会う相手。それが疲れやすい人の恋愛で、一番重要なことだと私は思っています。

まとめ まだ途中でも、無理しない方法を選んでいい

彼氏ができなくて疲れた気持ち、本当によくわかります。

頑張っているのに報われない。真剣に向き合っているのに、うまくいかない。そのしんどさは、あなたが弱いからじゃなくて、それだけ真剣だからだと思います。

私自身、まだ答えを見つけたわけじゃありません。4回付き合って、疲れて、立ち止まって、また少しずつ前を向いてきた。その途中にいます。

でも、一つだけ確かに言えることがあります。

自分を消してまで頑張る恋愛は、長続きしない。疲れたときは休んでいい。合わないと感じたら、無理に続けなくていい。自分のペースを守ることが、結局は一番いい出会いにつながっていく。

完璧じゃなくていい。まだ途中でいい。あなたのペースで、無理しない恋愛を選んでいってください。


マッチングアプリは体目的の男性や既婚者が混ざっていて、断るのにも仲人ではなく本人で気を遣うため、疲れやすい人には負担が大きいです。そのリスクがない結婚相談所という選択肢があります。

穏やかな暮らしがいいか刺激的な暮らしがいいか、大勢でワイワイしたいのか一人の時間を大切にしたいのか、車がいる場所に住みたいのかどうか、住宅ローンを借りたいのかどうかなど、事前にライフスタイルに関して条件を仲人(カウンセラー)に伝えて探してもらえるので、離婚しづらいのが結婚相談所です。

もし恋愛経験が無くても、過去の恋愛でこじれてしまった人より素直に婚活できるので、仲人さんに相談しながら進めれば大丈夫です。

とりあえず無料相談に行ってみるといいかもしれません。ここだったら話が合うかも……そんなスタッフとの相性がいい結婚相談所があるかもしれません。

今日が一番若い日です。結婚は、歳をとってもできるけど、若いほど婚活が終わるまでのスピードが短くなると言われていますよ。


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